【ウェビナー開催】 【失敗事例で解剖】AMR(自律型搬送ロボット)導入の成否を分ける分岐点とは を開催いたします。

本ウェビナーでは、シーオス株式会社 ロボティクス事業部 副事業部長 白木道人が登壇し、
実際の失敗事例をもとに、「現場が混乱する導入」と「生産性が向上する導入」の違いについて解説いたします。

 

AMR導入では、
「期待した効果が出ない」
「結局、人が付きっきりになる」
といった課題が発生するケースも少なくありません。

 

本セミナーでは、
導入前に押さえるべきポイントや、現場運用を踏まえたロボット活用の考え方について、
ロジスティクス視点から具体的にご紹介いたします。

また、シーオスの自律型搬送ロボット「Logiler Move」や、今年度活用可能な補助金情報についてもあわせてご紹介いたします。

 

詳細はセミナーページをご確認ください。
https://seaos.seminarone.com/2026_05_01/event/

【ウェビナー開催】 ブラックボックスを脱却する「真の物流原価」管理とメニュープライシング を開催いたします。

本ウェビナーでは、シーオス株式会社 テクノロジーサービス事業部 今井義徳が登壇し、
小売・流通業における物流コストの“見えない構造”をどのように可視化し、
全体最適につなげるかについて解説いたします。

 

物流現場では、
「店着価格制によって本当の物流コストが見えない」
「3PL任せで改善議論が進まない」
といった課題が多く存在しています。

 

本セミナーでは、
サービス水準に応じた適正価格の考え方である「メニュープライシング」と、
シーオス独自の「オペレーションアカウンティング」の考え方をもとに、
物流原価の可視化と改善アプローチをご紹介いたします。

 

詳細はセミナーページをご確認ください。
https://seaos.seminarone.com/2026_05_02/event/

国内大手メーカーの主要工場にて自律型搬送ロボット(AMR)「TUGBOT2」を導入   ~ シーオスとトヨタL&F熊本が連携し、製造現場のロジスティクスDXを推進 ~

シーオス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松島 聡、以下「シーオス」)および、代理店であるトヨタL&F熊本株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役:井原 宏、以下「トヨタL&F熊本」)は、このたび、シーオスが提供する自律型搬送ロボット(AMR)「TUGBOT2」が、国内大手メーカーの主要工場にて新たに14台追加導入されたことをお知らせします 。

 

1.「TUGBOT2」の導入背景と目的
現代の製造業では、労働力不足への対応と生産性向上が重要な課題となっています。こうした中、同工場における持続可能な製造体制を構築するための取り組みの一環として、2025年より「TUGBOT2」4台の先行運用を実施しました。 本プロジェクトにおいて、シーオスと地域に根差したサポート力を持つトヨタL&F熊本は緊密に連携し、現場へのスムーズな導入と安定稼働をご支援してまいりました。実際の運用においては、人とロボットが混在する環境下での高い安全性や、既存の専用カートをそのまま牽引できる柔軟性、および自動連結・切り離し(フッキング・アンフッキング)機能による作業者の負担軽減について検証を行いました。 こうした運用を通じて、現場オペレーションの負荷軽減として一定の有効性が確認されたため、このたび新たに14台の追加導入が開始されました。両社は協働してAMR「TUGBOT2」による搬送業務の自動化をサポートし、さらなる現場作業の効率化と持続可能な生産インフラの構築を目指しています。

 

2. 自律型搬送ロボット(AMR)「TUGBOT2」について
「TUGBOT2」は、現場の省力化と生産性向上を強力に支援する自律型搬送ロボット(AMR)です。主に以下の特長を備え、高効率な搬送を実現します。

  • 高度な安全性とCEマーク取得: 高度なセンサーによる障害物検知・回避機能を備えており、人とロボットが混在する環境下でも安全・安心に稼働することができます。また、国際的な安全基準を満たす「CEマーク」も取得しています。
  • 搬送プロセスの完全自動化: 独自の自動連結・切り離し(フッキング・アンフッキング)機能により、人の手を介さない搬送プロセス全体の自動化の実現に貢献します。
  • 最高速度7.2km/hの高速走行による生産性向上: 最高速度7.2km/hでの高速走行が可能なため、一定時間あたりの搬送回数を引き上げ、現場の生産性向上に直結します。
  • 統合制御ソフトウェア(Robot Management System): シーオスが開発した統合制御ソフトウェア「Logiler Move」により、AMR単体・複数の制御だけではなく、カスタマイズによりお客様の現場に合わせてロボットの性能や機能を最大限活かす統合制御を実現しています。

 

3. 今後の展開
シーオスおよびトヨタL&F熊本は、今後も製造・物流現場における自律型搬送ロボット(AMR)「TUGBOT2」のさらなる有効性、機能性向上を目指します。また、現場の皆様の声に真摯に耳を傾けながら、AIおよびロボティクス技術の専門性と地域密着型のサポート体制を掛け合わせ、「現場に寄り添ったロジスティクスDX」をコンセプトとしたサービスを展開してまいります。

 

※ 自動連結・切り離し(フッキング・アンフッキング):カートの連結や切り離しに人の手を介する必要がなく、
ロボットが自動で行う機能。
※ AMR(Autonomous Mobile Robot):自律型搬送ロボット。

 

企業情報

社名:トヨタL&F熊本株式会社(Toyota L&F Kumamoto Co., Ltd.)

・所在地:熊本県熊本市西区上代6丁目2-64

・設立:1975年4月

・代表者:代表取締役 井原 宏

・URL:https://lf-kumamoto.com/

・事業内容:

産業車両(フォークリフト等)および物流システムの販売、メンテナンス、リース・レンタル事業を展開。地域に密着した充実のサービスネットワークを活かし、お客様の物流・製造現場における課題解決と最適な環境づくりを総合的にサポートしています。

 

【関連資料】
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【ウェビナー開催】 「見えない物流」が失敗を招く。数値根拠で現場を動かし、運用の「型」を定着させる技術を知る を開催いたします。

本ウェビナーでは、シーオス株式会社 オペレーションマネジメント事業部 事業部長 大西永修が登壇し、
物流現場の課題をどのように可視化し、改善を定着させるかについて、
実際の拠点統合事例をもとに解説いたします。

 

物流現場では、
「適正コストが分からない」
「他部署や3PLとの議論が感覚論になる」
といった理由から、改善活動が進まないケースが少なくありません。

 

本セミナーでは、
標準作業タクトを“共通言語”として活用し、
現場作業の可視化、SLMによる標準化、日締め管理による改善定着までの考え方をご紹介いたします。

 

詳細はセミナーページをご確認ください。
https://seaos.seminarone.com/2026_04_03/event/

【ウェビナー開催】 異なる属性の商材をどう束ねるか ―「運べない」リスクと「受け取れない」限界を突破する ― を開催いたします。

本ウェビナーでは、シーオス株式会社 テクノロジーサービス事業部 事業部長 今井義徳が登壇し、
化粧品・日用品卸業界における共同配送・センター統合の最新動向を踏まえ、
「異なる属性の商品を、どのように同じネットワークで束ねるか」というテーマについて解説いたします。

 

非食品と食品で物流が分断されることで、
店舗荷受けや検品作業の二重化、積載効率低下などの課題が発生しています。

 

本セミナーでは、
先行企業によるフルライン物流や共同配送の事例をもとに、
「自社で実現する場合、何がボトルネックになるのか」を整理しながら、
ネットワーク設計・標準化・店舗荷受けなどの論点について具体的に解説いたします。

 

詳細はセミナーページをご確認ください。
https://seaos.seminarone.com/2026_04_04/event/

【ウェビナー開催】 止められない業務を守る、物流システム刷新とリスク最小化の勘所(実践編) ― 実際の刷新プロジェクトを例に、失敗を避ける進め方と実践知を解説 ― を開催いたします。

本ウェビナーでは、シーオス株式会社 テクノロジーサービス事業部 SI部 部長 三橋智也が登壇し、
実際の物流システム刷新プロジェクトを題材に、
“業務を止めずに”システム刷新を進めるための考え方と実践的な進め方について解説いたします。

 

物流システム刷新は、多くの企業にとって必要性を認識しながらも、
「どこから手を付けるべきか分からない」
「現場への影響が大きく踏み切れない」
といった理由から、先送りされがちなテーマです。

 

本セミナーでは、
課題整理の進め方、段階的な刷新アプローチ、ビッグバン移行を避ける考え方、
現場との合意形成など、刷新プロジェクトで実際に直面する論点を取り上げながら、
リスクを最小化するための具体的な打ち手をご紹介いたします。

 

詳細はセミナーページをご確認ください。
https://seaos.seminarone.com/2026_04_01/event/

【メディア掲載】BRANU株式会社が運営する建設業界向けメディア「CAREECON」の記事にて、シーオスが紹介されました

シーオス株式会社が、BRANU株式会社が運営する建設業界向けメディア「CAREECON」内の記事「“どこから始める?”に答える!分野別DX導入企業特集」に掲載されました。

ロジスティクス領域における課題解決と提供価値についてご紹介いただいております。
詳細は以下よりご覧ください。

 

<掲載情報>

掲載記事:“どこから始める?”に答える!分野別DX導入企業特集

掲載メディア: https://careecon.jp/(BRANU株式会社)
同メディアは、建設業の業務効率化を支援するDXプラットフォームです。