お知らせ

【ウェビナー開催】倉庫の作業環境改善とロボティクスによる投資抑制をテーマに開催いたしました


2026-10-27

シーオス株式会社 ロボティクス事業部長 白木道人とコンストラクション事業部 笠原亨介が登壇し、倉庫・製造現場における作業環境改善とロボティクスの活用をテーマとしたウェビナーを開催いたしました。

 

物流・製造業界では、人手不足が深刻化するなか、従業員が働きやすい環境の整備と生産性の向上が求められています。一方、全館空調や大規模な自動化設備の導入には多額の投資が必要となり、コストや導入期間が課題となるケースも少なくありません。

 

本セミナーでは、建設・設備とロボティクスを組み合わせた統合設計により、必要なエリアに設備投資を集中させ、作業環境の改善と投資額の抑制を両立する考え方をご紹介しました。

 

また、実際の倉庫改善事例をもとに、作業エリアの配置変更や局所空調の導入、搬送ロボットの活用によって、従業員の作業負荷を軽減しながら、従来提案と比較して約20%の投資抑制を実現した取り組みについて解説しました。

さらに、全館空調や全面自動化を前提とせず、現場の課題に応じて設備とロボティクスを適切に組み合わせることで、働きやすさと生産性の向上を目指すためのポイントについてもお伝えしました。

 

 

【登壇者】
シーオス株式会社
ロボティクス事業部 事業部長 白木道人
建設部 建設部長 笠原 亨介

 

詳細はセミナーページをご確認ください。