建設部

「空間構築」をアップデートし、
次世代のインフラを創る。

建築視点で挑む、ロジスティクス空間のイノベーション

部長メッセージ

笠原 亨介
笠原 亨介
建設部長
「建物を造る」から「新たな産業インフラを創る」へ、テクノロジーと建築技術の融合で、人と空間の可能性を開放する。

建設業界は深刻な技術者不足や労働環境の変化に直面しています。しかし私たちはこれを「テクノロジーによる建設業のアップデート」を実現する絶好の機会と捉えています。自社内にロボティクス・システム・建築の知見を持つシーオスだからこそ、ソフトウェアから「空間そのものの構築(工事)」までを一気通貫で完結させることができます。

テクノロジーと柔軟な設計思想で、次世代のロジスティクス空間を自らの手で創り出す。

昨今の建設業界は、慢性的な技術者・職人不足や高齢化、そして「2024年問題」をはじめとする労働環境の変化など、かつてない構造的な課題に直面しています。さらに現場では、「メーカー主導の過剰な全館空調設計」「特定工程だけを自動化する部分最適」など、従来のやり方では解決できない限界が見え始めています。しかし私たちは、この状況を「テクノロジーと現場視点による建設業のアップデート」を実現する最大のチャンスだと捉えています。

シーオスが目指す「コンストラクション・エンジニアリング」とは

私たちが解決しようとしているのは、物流現場における「人手不足」「過酷な暑さ・寒さによる離職」「莫大な全館空調コスト」といった経営者の生々しい課題です。単に言われた通りの工事を請け負う「下請け」ではなく、自社内にロボティクス・システム・建築の知見を併せ持つからこそ、多方面より想像し、「全体最適」の現場を創り出します。

現在、当社は建設業許可を取得し、自社主導での物流拠点構築を進めています。そして今、大規模なロボティクス・インテグレーションや拠点構築を自社(元請け)で完結させるため、中核となる専任技術者・監理技術者の有資格者を募集しています。

あなたの培ってきたキャリアと資格を、新たな産業インフラを創る力へと変えてみませんか。


建設部で働くということ

単なる「建物の箱」ではなく、人と空間の可能性を解放するロジスティクス環境を提供します。業界の構造的課題に対し、チーム一丸となって本質的な解決を目指します。

「単なる箱づくり」で終わらせず、全体最適の空間を創る
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「単なる箱づくり」で終わらせず、
全体最適の空間を創る

言われた通りの工事を請け負う「下請け」ではありません。業務・システム・設備機器を融合させ、現場の暑さや人手不足などの課題を解決する「全体最適」の空間を自らデザインします。

「施工管理」の枠を超え、元請けとして現場を牽引する
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「施工管理」の枠を超え、
元請けとして現場を牽引する

ゼネコンや設備メーカーとお客さまの間で"通訳"となり、プロジェクトを上流から牽引。現場運用に徹底的に寄り添い、真に稼働する次世代インフラを一気通貫で構築していくやりがいがあります。

従来の慣習に囚われず、新しい建設モデルを形にする
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従来の慣習に囚われず、
新しい建設モデルを形にする

メーカー依存の過剰設計や部分最適の限界を打ち破り、テクノロジーと現場視点で建設業をアップデート。自らの資格と技術で、新しい産業インフラのスタンダードを切り拓いていく面白さがあります。

個の挑戦を尊重し、互いの強みを活かし合うカルチャー
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個の挑戦を尊重し、
互いの強みを活かし合うカルチャー

施工管理・設備・営業など多才なメンバーが集まり、知識を共有し助け合う風土です。一人ひとりの「新しい領域に挑みたい」という想いを大切にし、チーム一丸となって成長を後押しします。


スタッフの声

スタッフの声は準備中です。

今後、建設部メンバーのインタビューを順次追加してまいります。