お知らせ
【ウェビナー開催】なぜ現場は新しい仕組みを使わないのか ― 稼働初日に拒絶されない“定着する設計” ― をテーマに開催いたしました。
2026-07-23
シーオス株式会社 テクノロジーサービス事業部 事業部長 今井義徳が登壇し、物流現場におけるシステムや業務改革の定着を
テーマとしたウェビナーを開催いたしました。
システムの構想や設計が適切であっても、導入後に現場がExcelや手作業による以前の運用へ戻ってしまうケースは少なくありません。
その背景には、現場の抵抗ではなく、要件定義では拾い切れなかった暗黙知や例外処理、使い勝手、現場の納得感などが、
設計に十分織り込まれていないという構造があります。
本セミナーでは、ロジスティクス現場で改革が定着しない典型的なパターンを整理するとともに、現場の声を反映しながら、
練り上げた構想を「使われる仕組み」へ落とし込むための考え方をご紹介しました。
また、現場任せや机上の設計に陥ることなく、稼働初日から受け入れられ、定着と実装につながる仕組みを設計するためのポイント
についてもお伝えしました。
【登壇者】
シーオス株式会社
テクノロジーサービス事業部長
兼コンサルティング&エンジニアリング部長
今井義徳
詳細はセミナーページをご確認ください。