白木道人– Author –
ロボティクス事業部
副事業部長
キヤノン株式会社でインターネット黎明期のISP事業立ち上げに参画し、グループの通信インフラ構築を牽引。
株式会社ユビテック取締役として事業再編と新規サービス創出を主導し、JASDAQ上場に貢献。
さらに株式会社ブロードバンドタワーでIoT新規事業を推進、創業した株式会社ECBOスクエアをM&Aへ導くなど、事業創造を連続的に成功裏に導き、現在に至る。
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「慣性」から「俊敏性」へ ~ 不確実性の時代における、製造業の新たな可能性とAMRの役割 ~
現代の製造業を取り巻く市場環境は、かつてないほどのスピードで変化し、その予測は年々難しくなっています。本稿では、こうした変化の時代において、製造業が持続的に発展していくための「適応力」について考察します。 -
搬送スピードと生産性の相関分析 ~最大時速7.2kmが広大な物流センターにもたらす費用対効果の検証~
EC(電子商取引)需要の爆発的な拡大を背景に、物流拠点はかつてない規模へと巨大化しています 。数万平米クラスの施設が標準となる中で、オペレーション効率を最大化する上で「移動時間」の削減は、避けては通れない戦略的課題となりました 。 -
人とロボットが協働する現場における「安全最優先」の経営判断 〜国際規格「ISO 3691-4」への準拠と、それを技術的根拠とする「CEマーク」の重要性〜
労働人口の減少という構造的な課題に直面し、物流・製造現場における自動化は企業の存続に関わる重要テーマとなっています。固定設備から、より柔軟な自律移動ロボット(AMR)への移行が進む中、経営層や現場責任者が直面するのは「コストと安全のバランス」という難しい問いです。
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