松島聡– Author –
シーオス株式会社代表取締役社長。
1969年千葉県我孫子市生まれ。東京薬科大学薬学部卒業後薬剤師免許取得。1992年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社、在籍時に医療流通の複雑さと将来性に気づき、2000年にシーオス創業。医療材料流通を皮切りに通信、小売、メーカーをはじめとする多業種のロジスティクスをデジタル化。日本ロジスティクス大賞など受賞歴多数。2005-2007年東京薬科大学理事、財務委員長。2008年-2010年東京薬科大学理事、財務委員長、IT 委員長を歴任。2016年12月「UXの時代」を英治出版より出版、Amazon、楽天で分野別ベストセラー1位となる。
2010年に立ち上げたトライアスロンのBtoC事業を2017年に分社化、セロトーレ株式会社(Traiathlon LUMINA) としてオーガニックな成長に導き、BtoB事業、BtoC事業双方の事業化を実現し現在に至る。
現:日本ロジスティクスシステム協会(JILS) 先端ロジスティクス研究センター副委員長。
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第3回 ローマ式システムはどこから
古代ローマは、武力で支配するのではなく、平定した地域を連合に取り込み、法や制度を共有することで発展しました。本稿では、その開放的な統治システムの起源を、ギリシャとの比較や王政時代の背景から読み解きます。 -
第2回 ローマの始まりとローマ街道 – ローマ成長のカギはインフラ整備と、平定した勢力を吸収していく同化策
古代ローマシリーズ第2回は、イタリア半島統一までの戦いとロジスティクス戦略、平定した国や地域の統治についてたどりながら、小さな都市国家だったローマが成長・発展できた理由について考えます。 【ローマは1日にしてならず】 前回はローマ帝国がそ... -
第1回 すべての道はローマに通ず – ローマ帝国の繁栄を支えた高度な社会インフラ
世界の歴史をロジスティクスの視点から読み解くと、なぜある国や地域、民族が発展し、ある国・地域・民族は短命に終わったのかなど、さまざまなことが見えてくる。第1回はローマ帝国。全盛期の道路網、水道、競技場、劇場、浴場などの社会インフラや制度か...
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