今井 義徳– Author –
今井 義徳
取締役
CCSO/Chief Consulting Officer
テクノロジーサービス事業部長
ベンチャー3社で営業・経営企画・商品開発など幅広い実務と新規立ち上げを経験後、現職。
全国の輸配送網の最適化PJ、倉庫内業務の改革・改善PJのPMや、自社プロダクト(TMS、トラック予約システム、搬送ロボット)の立ち上げ・推進など、複数案件の実績を持つ。
現在はコンサルティング、DXソリューションなどの事業部門全般を統括し、
多角的なアプローチで顧客企業のロジスティクス課題解決を担う。
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物流システム投資の優先順位と段階導入の進め方 ― 業務とデータの継ぎ目にある損失を捉え 投資回収につなげる ―
物流システム投資の優先順位をどう決めるか。部門やシステムの継ぎ目で生じる損失を可視化し、データ連携の課題を整理。投資効果と実装難易度を踏まえた優先順位の決め方から、投資回収を見据えた段階導入の進め方まで解説します。 -
AIに任せるだけでは、良いシステムはできない ― AI時代のシステム開発で人間に求められる「問い・判断・評価」―
AIで開発が速くなるほど、問われるのは人間の設計力です。何をAIに与え、出力を何で評価するのか。現場の暗黙知をどう構造化するのか。ロジスティクスDXで人間が担うべき「問い・判断・評価」の役割を具体化します。 -
稼働後に運用が元に戻らないためのシステム刷新の進め方
基幹システム刷新後に現場が旧運用へ戻る理由を、要件定義の構造的な課題から解説。AI時代に求められる要件整理や現場合意の進め方、パートナー選定のポイントを紹介します。 -
物流システム刷新を「後発の強み」に変える現場ファーストDX
老朽化した物流システムを単に置き換えるのではなく、現場の強みを活かしながらDXを進める方法を解説。AIやモックアップ、段階移行を活用し、10年先も変化に対応できる物流基盤づくりを紹介します。 -
物流費が見えない会社ほど、利益を失っている
小売・流通業における「物流費のブラックボックス化」という課題を紐解き、3PL依存や従来型管理からの脱却を図るアプローチを解説。真の物流原価を把握・可視化し、「メニュープライシング」を用いて物流費を経営判断の指標に変える改革手法を紹介します。 -
異なる属性の商材をどう束ねるか
物流2024年問題や新物効法に対応する「共同物流・フルライン化」の解説資料。食品・非食品の混載を阻む3つの壁(運用・データ・標準化)の正体と、破綻しないシミュレーション手法、現場との合意形成を導く実行論がわかります。 -
飲料物流の「三重苦」を乗り越える構造改革 新物流効率化法の先を見据えた「共同配送・往復輸送」実装のロードマップ
重量勝ち・低単価・季節波動という「三重苦」を抱える飲料物流。法的義務化や「社名公表リスク」が迫る中、自社の物流をどう改革すべきか?清涼飲料大手5社の先行事例をもとに、競合の垣根を越えて持続可能なサプライチェーンを構築するための「標準化の3ステップ」を解説します。 -
予算とROIから逆算するレガシー刷新
レガシー刷新はなぜ予算オーバーとROI遅延に陥るのか。従来の「作って直す」開発では手戻りが膨らみ、投資効果が見えにくくなります。本資料では、AIによる手戻りゼロの設計と段階的導入により、ROIを早期に実現する次世代ロードマップを解説します。 -
現場が使わないAIは、投資のサンクコストになる
AI導入後の「現場での形骸化」を防ぐ鍵は、数学的最適解と現場の納得感の融合にあります 。本書では、AIの思考プロセスを可視化する「説明可能な設計」や、当事者意識を醸成するUXアプローチを解説 。現場の手修正をシステムの進化へと繋げ、投資をサンクコスト化させない次世代の運用指針を提示します 。
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