ワークライフバランスと自由な発言ができる環境——
現場管理からコンサルへ、自分の可能性を広げるキャリア。
私がシーオスで働く一番の理由は、自分にあったワークライフバランスが取れることです。定められた業務時間内に、やるべきことを完了するための時間の使い方をある程度、自分自身で決めることができるところは今の私にはあっていると実感しています。また、業務においては勤続年数や部署にかかわらず、自由に発言ができることも働く理由の一つにあります。考えていること、疑問に思うこと、こうすればいいのではと提案できること、わからないことをわからないと言えることは働きやすい環境だと思います。
管理・提案・カイゼン・コミュニケーション能力など物流現場の管理やコンサルに必要なスキルを身に着けることが可能です。私の場合、約3年半ほどOMでアウトソースの現場管理者を経験後、当時の上司からの提案でコンサル部門に異動しました。希望してのキャリアチェンジではなかったのですが、コンサルの適性があると自分では気づかなかった点を評価され、何事も経験だと思いキャリアチェンジを決めました。
物流現場では管理能力・カイゼン力・コミュニケーション能力を身に着け、コンサルではそれらのスキルを活かしさらにスキルアップをはかることができました。個人の適性や身に着けているスキルにもよりますが、個人の希望や他者からの評価も含め、システム・コンサル・物流現場など自分の希望に沿ったキャリアチェンジができることは魅力的かと思います。
OM時代に担当していた現場のカイゼンエピソードです。当初、作業効率も利益率もすごく悪い現場でした。作業効率のアップと利益率アップを目的に現場カイゼンを実施していました。主に実施したカイゼンは①ピック動線のカイゼン(出荷頻度に合わせたレイアウト変更)と②出荷作業のカイゼン(出荷作業ライン・標準作業タクト・標準作業書の作成、出荷箱の提案)です。
先輩たちがカイゼンを始め、私はそのカイゼンを引き継ぎ、その後さらなるカイゼンを重ねました。ぼやっとしたイメージでしかなかったことが、実際に現場でうまくいき、最終目標の利益率アップまで達成できたことはいい経験ができたと思っています。戦略から現場実装まで一貫して携わることができる、OMならではのやりがいを感じた瞬間でした。