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Iさん
📅 2025年入社
💼 マネージャー
🏢 オペレーションマネジメント事業部
中途入社マネージャー

裁量を持って働き、物流業界の課題に本質から向き合える環境——
AIの力で現場をカイゼンし、新しいことに挑戦し続ける。

Q入社・転職してきた理由を教えてください。

転職の軸は、新しいことへの挑戦と、これからの物流業界の課題に向き合える環境を求めて、ということでした。最新のロボットや独自システムを用いたノウハウを活かして、物流業界が抱える問題や課題に本質から向き合える環境に魅力を感じ、入社を決めました。入社後は、特に社員の「働きやすさ」を大切にする社風を実感しています。年次や役職に関わらず良い提案はどんどん取り入れられ、失敗を責めずに次への糧とする環境があります。無駄な残業を無くす取り組みや、自分のペースで業務をコントロールできる点も大きな魅力です。

Q仕事のリアル(仕事内容と働き方)を教えてください。

事業所のマネージャーとして、現場の生産性向上やカイゼン推進を担当しています。レイアウト変更、現場スタッフや工程リーダーの方々とのコミュニケーション、業務ミスの対策立案など様々な業務を行っています。また、システム保守チームと連携して現場の意見をシステムに反映させたり、顧客との定例MTGで数値の振り返りや今後の展開を協議したりしています。

並行して事業所長補佐として、事業所全体の管理業務も習得している最中です。日々のスケジュールは自己管理で組み立てられるため自由度が高く、個人の提案を非常に尊重してくれる環境であるため、とても業務が進めやすい職場だと感じています。

Q成長・キャリアについて教えてください。

全社でAI活用を推進する中、オペレーションマネジメント事業部でもエンジニアと協力して実務に直結するAI開発を進めています。具体的には、作業員が1日に数百個もルーペ等を用いて目視している「細かい刻印文字」を、画像解析AIで瞬時に検品するシステムです。一進一退しながらも着実に改良を進めており、実現すれば生産性向上や人件費削減などに大きな効果を生み出すため、将来がとても楽しみです。

このような新しい挑戦を積極的に任せてもらえる環境があります。私たちの強みは「リアルな現場があること」です。AIの力を現場に導入してカイゼンするだけでなく、現場のアイデアをAIやシステムに反映させることも可能です。自由な視点で、新しいことにチャレンジできる風土がここにはあります。

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