Logistics System Integration

ロジスティクスを、統合力で動かす。

言われたものを作るだけのシステムインテグレーションではなく、

課題の本質をお客様とともに見極め、最良の選択肢を導く。

それがシーオスSI部です。

課題解決のための統合力

私たちは「要件を受け取って、その通りに作るだけのシステム会社」ではありません。

課題をどう定義し、どの順番で解くべきかをお客様とともに考え、提案し、進めていきます。

ともに考え、最良の選択肢を導くイメージ

ともに考え、最良の選択肢を導く

システムはあくまで課題を解決するための手段のひとつです。

ロジスティクスに関する「経営」「業務」「システム」を一体で捉え、もっとも効果の高い打ち手を一緒に設計します。

ロジスティクスに特化しているからこそのイメージ

ロジスティクスに特化しているからこそ

専門の戦略コンサルタントが在籍し、業務受託・現場改善も行っているため、現場の制約・異常・例外を踏まえた現実的な提案が可能です。

システムだけに閉じない提案を行います。

25年の積み重ね

挑戦する文化、25年の積み重ね

ロジスティクスの現場には、前例のない難しい課題が多くあります。

私たちは社会的な使命感をもって、逃げずに向き合い、挑戦してきました。

はじめて出会う難題にも、できないと言わずに向き合う

お客様とともに挑戦することに価値を見出す

社内の他部門(コンサル・基盤・インフラ・ロボット導入・業務支援)や社外パートナーとも連携

「お客様の成功のために、今できる最善を打つ」という姿勢

プロジェクトが終わってからが、本当のはじまりと考える

多様な利害関係者を束ねる「統合推進力」

ロジスティクスのプロジェクトには、複数の部署・会社が関わり、利害も異なります。

私たちはお客様の立場に立ち、プロジェクト全体が前に進むようリーダーシップを発揮します。

お客様の代弁者として動く

「自分たちさえよければよい」という発想はありません。

他ベンダーとの調整、業務メンバーとのディスカッションなど、プロジェクトに必要なことを責任感をもって淡々とやりきります。

全体最適を見据えたPM・コンサル力

開発だけでなく、要件の粒度・関与の度合い・会議体の設計など、推進そのものを設計します。

コンサル・PM・開発が同じ方向を向けるよう統合します。

AI時代の開発

AI時代の開発アプローチ

課題解決には一つの方法だけではなく、複数の解き方があります。

昨今のAIの進化により、その選択肢はさらに広がっています。

01

目的に応じたプロセス選択

ウォーターフォール型からアジャイル型まで、納期・費用・関与度に応じて柔軟に設計します。

要件定義フェーズの成果物の粒度や読み合わせの方法も、お客様に合わせます。

02

AIによるプロセス加速

ウォーターフォール型からアジャイル型まで、納期・費用・関与度に応じて柔軟に設計します。

要件定義フェーズの成果物の粒度や読み合わせの方法も、お客様に合わせます。

03

継続的な改善サイクル

ウォーターフォール型からアジャイル型まで、納期・費用・関与度に応じて柔軟に設計します。

要件定義フェーズの成果物の粒度や読み合わせの方法も、お客様に合わせます。

両利きの強み

AI時代に際立つ「両利きの強み」

AIの進化により、単純な開発作業は自動化されつつあります。

しかし、AIが正しく機能するためには、「現場業務の理解」と「システム設計力」の両方が欠かせません。

現場業務の理解

AIを正しく導く"文脈力"

私たちはロジスティクスの業務構造・制約・例外を理解しているからこそ、AIに「正しい問い」を与えることができます。

前提が正しければ、AIはより早く・より安く価値を出せます。

システム設計力

複雑なシステムを設計する"構造力"

出荷引当、在庫配置、パレット積付け、ルート最適化など、単純なアルゴリズムでは解けない領域を多数経験してきました。

業務の現実とシステムの構造を両方理解し、AIと人の役割を適切に設計する――これが私たちの価値です。

この"両利き"が効いている主な領域

  • 複雑な出荷引当・ピッキング指示作成
  • 体積を考慮した入庫指示(ロケーション制約を含む)
  • 配送ルート計算・最適化(現場の運用条件を含む)
  • パレットへの積み付け計算・シミュレーション

ロジスティクスを、統合力で動かす。

「難しい」「前例がない」「関係者が多い」――

そんなプロジェクトにこそ、私たちが価値を発揮します。

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25年+

積み重ねた実績

統合力

経営・業務・システム

AI時代

両利きの強み