seminar

現場がなんとかする時代の終わり ──     新物効法が示す物流インフラのベスト/ワーストシナリオ

 

「2024年問題」「2030年問題」が現実味を帯びる中、ロジスティクスは“現場のがんばり”に依存した

危うい社会インフラになっています。この延長線上には、「欲しいときにモノが届かない」未来も否定できません。

 

新物効法は、その分岐点です。罰則の話ではなく、荷待ち削減・人手不足緩和・CO₂削減を通じて持続可能な物流を

実現するベストシナリオか、欠品・遅延が日常化するワーストシナリオか。

 

本セミナーでは、法文解説に留まらず、他インフラ産業の協調事例を手掛かりに、日本の物流が向かう未来と

自社の立ち位置を整理します。現場任せではなく、経営・CLOとして「どのシナリオを選びに行くのか」を

考える時間となれば幸いです。

 

当社は“社会インフラであるロジスティクスとデジタルネットワーク化することで産業に革新をもたらす”を

企業パーパスに掲げ、マテハン、ロボット、ヒトの最適な組み合わせをご提案し、様々な業種のクライアントに

“成果”をお届けしています。

 

【こんな人におすすめ】

・年商500億~規模の全産業で、特定事業者の企業

・CLO・SCM・ロジスティクス事業部門長として、新物効法に関する対応を推進中の責任者

・現場で既に課題が顕在化しており、早急に対応が必要な事業者

事例セミナー開催概要

日時 2026年3月4日(水)12:05-13:00
会場 WEB
参加費 無料
主催 シーオス株式会社
申し込み先 https://share-na2.hsforms.com/2VlT-EAUhQ-aeCiTmuw2ECw417h78