seminar
― 標準作業タクトを「共通言語」に、他部署や3PLとの合意形成を加速。 AsIs可視化から日締め管理による改善定着までの全プロセス ―

「見えない物流」が失敗を招く。数値根拠で現場を動かし、運用の「型」を定着させる技術を知る

 

【開催日時】2026年4月28日(火)13:00~14:00
【形式】ライブ配信(リアルタイム開催)※その場で質疑応答あり
【参加費】無料

 

物流プロジェクトが計画倒れに終わる最大の要因は、現場に「共通言語」がないことです
「適正なコストが不明」「無理な要求への反論根拠がない」。
こうした不透明な状態では、荷主・3PL・営業部門の間で建設的な議論は望めません。

 

本セミナーでは、大規模な拠点統合を機に、全工程を「秒単位」で可視化した実践事例を公開します。
①【理由】なぜ、今「標準作業タクト」という共通言語が必要なのか
②【アプローチ】SLM(標準作業・基本動作・基本ルール)による現場の「型」づくり
③【結果】日締め管理による原価の可視化と、数値に基づいた自律的カイゼンサイクル

標準作業タクトがあれば、コスト削減の検討も、他部署からの無理な要望への可否判断も、全て「事実」に基づき意思決定できます。
現場の「見えなさ」を解消し、社員が自ら成長しながら利益を創出する、シーオス流・物流標準化の真髄をお伝えします。

 

 

【こんな人におすすめ】

交渉の武器となる共通言語: 標準作業タクトを基に、3PLや営業部門と対等かつ数値に基づいた意思決定(コスト協議や要件定義)を行う手法を学べます。

・「型」を定着させる管理サイクル: 基本動作・ルールの徹底から、日締め管理という「成績表」を用いた、

課題特定とカイゼンの回し方がわかります。

・体系的な原価管理と人財育成: 現場のコストを透明化し、管理者が自ら根拠を持って現場を指導できる

「強い組織」への変革プロセスを習得できます。

事例セミナー開催概要

日時 2026年4月28日(火)13:00-14:00
会場 WEB
参加費 無料
主催 シーオス株式会社
申し込み先 https://seaos.seminarone.com/2026_04_03/event/